ホームヘルパー2級の資格を取得しようと考える人が、通信講座の候補にあがるニチイのホームヘルパー2級講座のカリキュラムの特徴、雇用保険の教育訓練給付制度について紹介します。
ホームヘルパー2級の資格を取得しようと考える人が、資料請求や、通信講座の受講先の候補の一つにあげるのがニチイです。 なぜ、ニチイがホームヘルパー2級の資格を取得するときの候補に挙げられるかといえば、 それは、身近にニチイでホームヘルパーの資格をとった人が多いということがあげられます。 実際、何か新しいことを始めようと考えると、身近な知り合い、友人、家族にその新しいことをしている経験者のアドバイス、 相談にのってもらうということは自然としますよね。いわゆる口コミ、評判、感想を聞きたいという気持ちになります。 その点において、ニチイは、全国に500教室以上あり、今までに修了生数70万人という実績があります。 これだけの数の卒業生がいるとなると、身近な人にニチイの卒業生がいても不思議ではないとなります。 たぶん、ホームヘルパーの資格を持っていられる方の何人かに相談すれば、ニチイ経験者の方がいるのではないでしょうか。 どうしても、初めてのことは誰でも、不安になります。テキストの内容は?講座についていけるのかどうか。難しかったらどうしよう。 どれぐらいの時間がかかるのか。特に、主婦業の合間にホームヘルパー2級の資格を取得したいと考えている人や、 家族の介護で時間のやりくりが大変な人には、より詳しい、経験者だからこそ教えてもらいたい情報や、評判を聞けるというメリットは大きいと思います。
実際にニチイ学館のホームヘルパー2級の講座の特徴はどんな感じでしょうか。 ニチイのホームヘルパー2級講座では、自宅で学べる内容と、全国500教室以上あるという特徴をいかして、 介護技術を学ぶのは、教室で。そして、最後の実習は、現場での介護施設でと。 受講生が効率よく、介護の勉強ができるように学習カリキュラムが組まれています。 介護の基礎知識は、送られてくるテキストで自宅で学ぶことができるようになっています。 そのテキストで、ホームヘルパー2級に必要な、介護知識、基礎知識を学び、 それから、介護の現場に実際に必要になる、介護技術は、今度は、自宅ではなく、近くのニチイの教室で学ぶ。 最後は、介護施設などでの介護の現場での実習を受ける。 だいたいの標準学習期間として4ヶ月と設定されています。はれて、講座を修了できれば、 全国で使える「ホームヘルパー2級修了証明書」が交付されます。
ニチイのホームヘルパー講座は、厚生労働省が認可した講座です。なので、 教育訓練給付制度を受けることができます。 この教育訓練給付制度とは、雇用保険の給付制度である。といっても何のことかわからないわけで。 一定の条件を満たしている雇用保険の一般被保険者(会社で働いている人)か、一般被保険者であった人(仕事をやめた人)が、 厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講して修了した場合、 本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額をハローワークから支給されるという制度です。 要するに、支払った講座費用の一部を国が援助してあげますよということですね。ただ、注意しないといけないのが、 一定の割合ということで、全額ではないということ、また、支給額も上限が決まっているということだけは、 気をつけないと。また、雇用保険の給付制度なので、雇用保険の一般被保険者か、一般被保険者であった人でないと、 給付はされません。詳しいことは、最寄のハローワークで相談されるといいと思います。その時は、会社から渡された、 雇用保険被保険者証をもっていくと相談しやすいと思います。